主張に一貫性を!とアドバイスをもらいました


前回の英検で1級に合格されたI様より合格記をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

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一次試験に受かっていないと思っていたので、対策講座を受けたのが二次試験の約2週間前でした。

最初は、スピーチが長くなりすぎて制限時間をこえてしまうことや、沈黙することが多かったです。先生から、一つ目の理由が長くなりすぎるとアドバイスいただき、理由1つにつき2~3文で述べるよう気をつけるようになりました。(細かいことはQ&Aでつっこまれるので)

先生から、Q&Aのときは何を言われてもスピーチで述べたスタンス(賛成、反対)は曲げないようにとアドバイスを受けたので、主張に一貫性を持たせるように気をつけました。

スカイプ終了後は、先生がおっしゃっていた意見や知らなかった言葉をノートに書き出し、自分の意見として言えるように口に出してみたりしました。 また、過去問をネットから探し出してきて、お題に対して賛成、反対両方の理由をそれぞれ2つずつ直ぐに考える練習を繰り返しました。

当日はしどろもどろなスピーチでしたが、自身の主張に一貫性をもたせること、試験官の目をみて話すことに意識しました。点数はギリギリでしたが、短い対策期間にもかかわらず、なんとか合格できてホッとしています。 このたびはありがとうございました。
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学長堀場より

バリューイングリッシュ学長の堀場です。 この度は英検1級合格おめでとうございます。うまくご活用いただけたようでうれしいです。

頂いたコメントの中で、 「先生から、一つ目の理由が長くなりすぎるとアドバイスいただき、理由1つにつき2~3文で述べるよう気をつけるようになりました。(細かいことはQ&Aでつっこまれるので)」 というのがありますが、こういったテクニックは英語でのプレゼンでも大事なコツですので、当校の講師がこういう使える技を教えられるようになっているのはとっても嬉しいです。

引き続き一人でも多くの合格者を輩出できるように頑張ってまいります。リーズナブルに良い対策講座を実施していくためには、広告費を下げて講師の給料を上げることが大切ですので、ぜひ周りに英検受験の方がいらっしゃったらご紹介ください。