1級ライティングのアドバイスとExcellent評価のエッセイご紹介


英検一次試験が迫っています。リピート続出のライティング対策講座も、今月既に60本以上のエッセイが届いています。各級フィードバックが翌日届くエクスプレスサービスもございますので、最後まであきらめずに練習しましょう!

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先日1級の3コース15題をすべて終えられたお客様から、テストまでにできることは?とご相談がありました。
学長堀場からのアドバイスは下記の通りです。

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準1級を取得後10年経過、1級を目指したいけど・・・


先日お客様からこんなお問合せをいただきました。

英検1準1級を取得してから、10年が経過しようとしています。現在自分の時間が持てるようになったので、そろそろ1級を目指して勉強をしようと思っていますが、なにせ10年のブランクがあるので何をどうしたらいいかわからない状況です。アドバイスいただけましたら幸いです。

学長堀場からの回答は下記の通りです。

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CNN10と英検1級&準1級対策


どうも、バリューイングリッシュ学長の堀場です。

当校ではニュースで英会話というCNN10を教材として活用した講座を開講しています。

このCNN10を教材に選定したのは、前身となるCNN Student Newsはアメリカの高校生向けに配信されており、ちょうど1級の勉強をしたり、1級の英語力を維持するのに良いレベルであることもポイントです。

選定の理由は大きく3つあり
1.音声教材がある
2.音声に対応する文字(スクリプト)がある
3.音声の長さが10分程度で毎日継続するのに負担にならないレベル

アメリカのサービスなので、夏休み、サンクスギビングのお休みは結構長かったりもしますが…

英検1級や準1級の学習での日々のボキャビルやリスニングの学習に活用するために、1つの学習方法を提案してみたいと思います。

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学長堀場、息子とパイレーツ オブ カリビアンを観る


子供が、保育園の運動会に向けて突然「海賊スパロー!」と言い出し、保育園にはドクロ入りの段ボールが。早速パイレーツオブカリビアンを購入して見せる。5歳の子供には刺激が強いようで怖がる…なんとか終わると、突然船のレゴや鉄砲のおもちゃで遊び出す。

それにしても名作が送料込みで400円で買えてしまうのは、本当にすごい仕組みですね。だってこれで英語、日本語両方見れるんだからテキストとしても激安。聞き流す英語教材としても最高と思います。

Why join the Navy, if you can be a pirates?と息子が真顔で言うようになってくれたらなぁ…と。

さて、パイレーツ オブ カリビアンから少し英語を学習してみましょう!

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一次試験間近!ライティングで使えるフレーズ集


本年度第2回の英検一次試験が迫ってきました。バリューイングリッシュのライティング講座の紹介を前回させていただきましたが、今回は直前対策ということで、使えるフレーズを集めてみました。

その前に、ライティングの練習をされている皆さん、時間を計って練習していますか。何分を目処にしていますか。学長堀場は、ライティングにかける時間は20分だと言っています。ちなみに単語と文法で15分、長文で55分が目安です。

20分で書くには・・・

内容推敲2.5分
執筆15分
チェック2.5分

これくらいの目安で書けるように仕上げていきましょう。限られた時間で書くには、やはり型に沿って書くことが重要です。イントロ、ボディ1、ボディ2、結論の4段落編成で書くことはもうご存知だと思いますが、それぞれの頭はどんなフレーズを使っていますか。いくつかご紹介しますので、自分のお気に入りのもの、そして語数の調整のために他のものも頭の片隅に入れておくと良いと思います。

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英検準一級リスニングのポイント


英検準1級合格者のMaikoさんに、以前リーディングのポイントを教えてもらいました。今回はリスニングのポイントです!

まず初めに:準一のリスニングは二級と比べて一気にレベルが上がり、私は初めどうすれば良いのか分からず途方にくれてしまいました。会話のスピードも速いだけでなく3セクションそれぞれ問題の出し方も内容も全く違い、とても難しかったです。特にセクション2の長文問題は特に苦労しました。基本的にセクション1,3の内容は日常会話に近いものなので、段々と慣れていきそれほど苦労はせず、最終的には楽しいと思える余裕が出てきました。しかし長文問題は歴史上の人物だったり経済に関する事だったりと内容を把握するだけで、何回も聞き直さないといけないくらいでした。

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英検準1級リーディングのポイント


英検準1級合格者のMaikoさんから、一次試験の合格のコツを教えてもらいました。各セクションでポイントを教えてもらいましたので、数回にわたりご紹介させていただきたいと思います。

今回はリーディングのポイントです。

まず初めに

準一のリーディングは全体的にとても難しいです。そして単語のボキャブラリーが少なく英語で読むことに慣れていない人は、話のキーポイントが掴めず全部読もうとしてしまうと思います。私も初めは全部読んで全部理解しようとしていました。しかしそれではいつまでたっても上達しないとValue Englishのスタッフに指摘してもらい、解き方、読み方、考え方を変えました。なので今回は私が自分なりに見つけたリーディングのコツを紹介したいと思います。

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小学校英語教育、2020年「小学3年生から必修化」に関する一提言


私、オンライン英会話学校の学長として、また自身が非常に英語に苦労した者として、非常に日本の英語教育に危機感を持っています。特に英語の話せない人が教える英語教育には何の意味があるのか?と。ただ、そういっていても何もよくなりませんので、今回は頼まれてもいないのに勝手に提言したいとおもいます。

小学校英語教育、2020年「小学3年生から必修化」に関する一提言です

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2020年度 大学入試改革 英語新テスト(英語4技能)の実施方法


民間試験の中から「高校生に適した試験」が認定される予定とか。

そして基準といわれているのが
1)世界基準のCEFRに準拠しているか?
2)高校生のレベルを分けられる難易度か?
3)受験料は適正か?
4)地域による格差はないか?

どのような試験がこの条件を満たすのでしょうか?

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英検1級に必要な単語数を達成する語源学習


英検1級に必要な語彙力は15,000語彙といわれています。かなりスピーキングやライティング(海外大学院卒業レベル)のアウトプットがあっても最低10,000語彙レベルが必要です

このレベルの単語数を修得するには、片っ端から覚えるのは不可能です。このとき、語源学習が必要になります。

語源学習とは、例えば日本語でくさかんむりがついていれば、草に関係あると分かります。「葦」が読めなくても、なんとなく植物に関係あるのでは?と予測できるということです。

では、presidentはそういう意味でどういう構成になっているかご存知でしょうか?

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