バリューイングリッシュの考える「良い講師」について


バリューイングリッシュが考える良い教育とは、良い講師、良い教材、良い学校の3つの要素が揃ったものです。

今日は私たちの考える「良い講師」についてお話したいと思います。

まず講師の採用基準ですが、私たちは「英検1級以上の受講生にも指導が十分できるか」を見極めて採用活動を行っています。

講師の採用にあたってはアメリカの大学院を卒業し、外資系企業で勤務経験が豊富で英語関連資格も英検1級、TOEIC 980点の学長堀場と講師リーダーのNanaが面接を担当しています。この講師の授業なら英語力維持のために授業を受けたいと思うか?という視点を重視し採用しています。

私たちは現在フィリピンの人材を中心に採用しています。皆さんご存知の通り、フィリピン人の多くは英語を話す事においては非常に優秀です。もちろんネイティブでESLの学位を持つ講師がベストであるのは間違いないでしょう。ただ、英検1級2次試験対策、TOEFL iBTスピーキング対策、仕事で使える英会話力の指導の適正で考えた時、弊校の講師陣は十分な能力を有していると以下2点の理由から考えております。

一点目は講師としてのスキルです。英語を学ぶなら自分自身が英語を第2外国語として学び修得した講師から学ぶのが一番だと考えます。弊校の講師陣はセブ島出身者が多いです。彼ら・彼女らは第二外国語として英語を身につけているので、どう勉強すれば英語が身に付くのかコツを知っています。なぜ、ネイティブの講師より第二外国語として英語を習得した講師のほうが良いのでしょうか?それは例えば、日本人が日本語を外国人に教えるのに最適とは言えないからです。物心ついたころには日本語を話せた私たちには、言語を修得する上での外国人の「なぜ?」に答えらえられないのと同じ理由です。また、リゾートでもあるセブ島で育った講師たちはとてもおおらかで、ホスピタリティーにあふれた講師ばかりで、温かく見守りながら指導できる講師たちです。

二点目は発音に関してです。ネイティブといっても米国、英国、オーストラリアで発音が異なります。グローバルで仕事をする上では実際には様々な英語に出くわします。日本人はインド人の英語が苦手ですが、彼らの英語も理解できなければなりません。大事な発音のルールはもちろんあります。ただし仕事で使える英語力は様々な発音の英語に対応できる柔軟性も必要です。そのような視点で考えた時、弊校は講師の採用にあたり、アメリカ英語に近い発音で話せる事を基本とし、ネイティブに通じるニュートラルな発音の英語を話せる事を基準に採用しています。

採用後も継続的に研修を行っています。私たち日本人スタッフとの研修はもちろん、講師間での研修も行っています。この写真は、先月開講したQRトレーニングのコースについて研修を行っている様子です。ベテランEms講師が、他の講師に説明をしてくれています。現在QRトレーニングはEms講師とNana講師のみ担当していますが、他の講師も担当できる日は近いと思いますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

ゲーム感覚で楽しみながら受講しています!

回を重ねる毎に反応スピードが上がっているのを自分で実感しています!

などご好評いただいていますQRトレーニングの無料体験もまだまだ受付中ですので、ご希望の方はメールにてご連絡ください。お待ち申し上げます!