QR(クイックレスポンス)トレーニング 英語運用能力アップ


カリキュラムの目的

QR(Quick Response) Training コースは、英語の運用能力アップのための講座です。
英語のスピーキング能力の向上にも最適なコースとなります。
2020年度よりはじまる大学入試英語4技能試験は、満点が英検®準1級レベルに設定される予定です。スピーキングやライティングは本質的に細かく分類できるものではありません。
スコアはCEFRの基準に従いB2, B1, A2, A1と4段階に設定されると推測されます。
CEFR B2は英検®準1級、B1は英検®2級、A2は準2級、A1は3級です。QRトレーニングは、A1及びA2レベルの会話力を身に付けることを目的にしています。

本コースではアルク社の究極の英会話上・下を教材として、利用いたします。

カリキュラムの理論及び背景

英語を話せるということを、第2外国語として英語を学ぶ者にとって英語試験の観点から定義すると、与えられたテーマに対して、1分間考え、2分間のスピーチを論理的にかつスムーズに実施することができ、それに対しての質疑を適切にこなせるということになります。これはIELTSやTOEFLなどの試験でCEFR C1(英検®1級レベル、海外大学院入学可能レベル)を取得できるレベルです。

論理的なスピーチを英語の作法通り実施できるようにためには、適切なパラグラフ構成などを用いてスピーチをする必要がありますが、その前段階として1つ1つの文章をしっかり英語に出来なければ、英語でスピーチを作ることは出来ません。

CEFR A2およびA1レベルでは、まず1つ1つの文章をしっかり英語に出来るようにする必要があります。その1つ1つの文章の英会話力を習得するために必要なことは、「英語が話せるために必要な3つのこと」をご覧ください。

カリキュラムの効果

このトレーニングを通じて、短文を瞬間的に英語で発話できることを目指します。
1.3,000語彙の基礎語彙、及び中学レベルの文法を知っているから使える状態にする
2.英語で瞬間的に(1秒以上の間を空けない)クイックレスポンスができるようになる
3.正しい発音で英語が発話できるようになる。

講座受講前に必要となるスキル

英語のアウトプット(Writing/Speaking)の練習の前には、そのレベルに適切なインプット(Reading/Listening)力があることが前提となります。箪笥を想像してみてください。ひとつひとつの引き出しが空っぽでは、どれだけ箪笥の引き出しを開けたところで何もでてきません。

Quick Responseトレーニングを実施する前には、基礎語彙が3,000語彙、中学卒業レベルの文法が理解できていること、「知っている」ことが前提となります。

講座受講期間の目安

A1レベルからトレーニングする場合は、12ヶ月
A2レベルからトレーニングする場合は、6ヶ月
※60回(1コース全15回の4コース分、全60回)までは問題は重複無く出題されます。
※A1レベルからトレーニングする場合は、各ユニットごとの学習の後ランダムに取り組むという120回レッスンをオススメします。より効果が期待できます。

A1(英検®3級相当)以下の場合
テキストの順番通り(unit1~)にレッスンを進めていきます。

A2(英検®準2級以上)以上の場合
上巻が1~31unit、下巻が32~63unitですので、全部で63Unitです。各unitに音読モード10問の例文が出てきます。 その630問をミックスして、毎回の授業で10問取り組んでいただきます。ランダムに取り組むメリットは、授業後に自分がどの文法の問題が弱いのかわかるということです。
15回ご受講いただいた後に、こちらで結果を分析し診断書(得意分野と不得意分野、その他こちらで気付いた点など。)をお送りします。

自分がどのレベルにいるか分からない方は、初回に講師が診断させていただきます。

受講に関する注意事項

当講座は、受講にあたり必ず当校指定の市販教科書(究極の英会話上・下)を購入いただきます。
著作権保護の観点から、大変申し訳ございませんが、すでに指定のテキストをお持ちの場合でもご購入いただきます。教科書は2冊セットで税込で3,960円です。テキストをご購入いただけない場合はもうしわけございませんが受講はご遠慮ください。

料金・回数

コース名 回数 料金 レッスン1回
あたりの料金
 
QRコース 15 14,980円
(税込み)
998円
初回登録時に書籍の購入代金(3,960円)を併せてご請求させていただきます。

無料お試しレッスンはこちらから

安心の満足保証

QRトレーニングは英語のスピーキング対策に強いバリューイングリッシュが自信を持ってプロデュースしたコースです。
本QRトレーニングコースを最初3回受講した時点で、満足していただけなかった場合は全額返金させていただきます。(教科書代は返金の対象となりませんので、事前にご了承ください)

毎回の授業の流れ

1.スカイプのチャットボックスに講師が日本語文を提示するので、生徒様はそれをすぐに英訳します。
2.講師が生徒様の解答に対して語彙文法、反応スピード、発音に対して点数を付けて評価をします。これを1レッスン10題取り組みます。
3.10問終わったらフィードバックと、読み練習などをするという流れになります。

復習の仕方及びテキストの使い方

授業の最後に講師がチャットボックスに下記のように送ってきます。

1.A1以下 テキスト通り文法の単元ごとに進める場合

3 A
3 A
3 B
3 A
3 A
3 C
3 A
3 A
3 A
3 B

これは、左側の3はユニット番号、右側は各問題に対する評価です。Aのところはよくできているということで復習の必要がありませんが、BやCの問題はテキストの該当ユニット(ここならUnit3)の音読モードのページを開いて復習をしてください。この場合ですと、授業後Unit3の3問目、6問目、10問目を復習するということです。


2.A2以上 上下巻からランダムに出す場合


1 10 A
2 11 A
3 16 A
4 22 A
5 23 A
6 31 A
7 39 C
8 45 C
9 55 C
10 63 C

これは、1行目は1問目Unit10からの出題、2行目2問目はユニット11からの出題ということになります。Cだったところを復習していくと、始めから順番に勉強していくより、苦手なところをメインにより効率的に学習できるということになります。

よくある質問

Q1 英検®準2級を目指している中学生の息子が受講をしようと思っています。会社やビジネスの場面を想定した設問が多いようなのですが・・・

A1 このテキスト自体が子ども向けかと言われたら違うのかもしれませんが、英検®準2級に合格するにはテキスト巻末にある単語リストをすべてマスターしなければなりません。ご覧いただければと思いますが、ビジネス用語も多々出てきます。QRトレーニングで使う問題は全てテキストからの出題ですので、準2級を取得するにあたり習得しなければならない単語とご理解いただければと思います。

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