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英検準1級2次面接試験 対策コース概要
英検準1級2次試験虎の巻はこちら
英検コース概要
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カリキュラムの目的
英検準1級の2次面接試験を突破できるよう試験対策を行う。


カリキュラムの理論及び背景
英検は準1級では本格的なスピーチが課されます。英検は、受けた事がある方はご存知かと思いますが、2次試験は合格率が高いといえども油断ができません。なぜなら、1次試験に合格したできる人たちに対して試験が課されるからです。特に、英検1級の1次試験は難関で、一次通過後に二次試験で合格を逃すのはとてももったいないです。特に海外経験が無く、普段英語を話す機会が少ない方にとってはとても厳しい戦いになる場合があります。

コンテンツ開発責任者の私が準1級の2次対策をしていた時、一番困ったのが良い教材が無い!ということでした。かといって直前対策の講座は数万円。とても高くて払えない…。スピーチの練習で一番大事なのは何でしょうか?そう、皆さんご存知の通り練習です。バリューイングリッシュでは、英検対策のトレーニングを受けたチューターたちが個人指導いたします。

また、授業では、本番の試験をシミュレーションしみなさんのスピーチを録音させていただき、授業の後の復習教材として提供いたしております。

カリキュラムの効果
英検2次試験の本番にそった模擬試験形式を通じて、実際の試験になれ、合格に必要なスピーチ作成のノウハウを身に付けることができます。


講座受講前に必要となるスキル
英検準1級程度の英語力
受講前に、こちら(英検準1級バーチャル2次試験) をご覧になり、テストの流れの確認をお願いします。

講座受講期間の目安
週1~2回で1-2ヶ月の受講で効果が得られる事を目指す。

英検レッスンの進め方
英検対策レッスンでは実際の英検2次の模擬面接をしていただきます。

毎回のレッスンの内訳は以下になります。
5分間:フリートーク(自己紹介など)
10分間:模擬面接(実際の試験と同じスタイルで行われます)
10分間:行った面接について口頭でのフィードバック、言い方の練習などを行います。
※各授業の終了後に、模擬面接の詳しいフィードバック(評価、改善点)などをメールで送ります。

レッスンでは英検の過去の問題およびオリジナル教材(現在作成中です)を教材として使用します。

(授業の録音に関しまして)
授業の録音に関してはPCの調子が悪い場合等100%の録音を保証させていただくのが難しい場合がございます。確実な入手をご希望の場合は、ご自身でスカイプ録音のソフト(Tapur等)を利用し念のため受講者様ご自身でも録音いただくことを強くお勧めいたします。なお、録音に関する保証は致しかねます。

料金・回数
コース名 回数 料金 レッスン1回
あたりの料金
 
英検準1級2次対策コース 6 6,000円
(税込み)
1000円


お申し込みはこちらから

【英検準1級2次試験虎の巻】

バリューイングリッシュの英検準1級2次対策準備のページへお越しいただき誠にありがとうございます。
弊校のHPにお越しいただいた皆様のため、何かお役に立ちたく無料で公開させていただける部分はすべて無料で公開させていただこうと考えております。

もちろん、安かろう悪かろうではなく、当コンテンツは、人気が出たらお代を少しいただこうと思っておりますので今だけの限定無料公開です。

当コンテンツ(英検準1級2次試験虎の巻)では、英検準一級二次試験の準備方法と突破方法の解説をさせていただきます。また、英検準1級2次試験は英語でのスピーチの基礎力となるテストでもあるため、英語での発言力の基礎、特に英語での説明能力の基礎力をUPされたい方にもお役に立てる内容かと思います。

お読みいただき、不明点等ございましたら、お気軽にTwitterにて、@valueenglish までご質問下さい。

全体の流れは、
1,はじめに-英検準1級2次試験を知る
2,英検準1級2次試験の分析と突破の要件
3,現状を知る
4,ギャップを埋めるための対策
5,最後まで読んで下さった皆様へ

はじめに-英検準1級2次試験を知る

<試験の流れと内容>

英検準1級2次試験の試験の流れをご存じでない方は、下記リンクより試験の流れをご確認ください。
試験の流れ、テスト内容、難易度をご確認いただけます。
英検準1級2次試験の流れ(インターネットエクスプローラーでご覧ください)

<英検準1級2次試験の合格点・配点>
・2次試験の合格点: 22点です。(満点は38点)
・配点: ナレーション15点、Q&A20点、アティチュード3点


英検準1級2次試験の分析と突破の要件

<1分の準備は何をするべきか?>

4コマで2分のスピーチをするわけですから、1コマ30秒です。
CNNのキャスターはだいたい、200 語/分程度で話します。A4サイズの原稿1枚はおよそ400語です。日本人が英語を話す場合およそ100語/分です。1コマ30秒ですので、50語分の英文を考えればいい事になります。A4の1/8になります。これはおよそ3~5文程度になります。

その3文とはずばり、
・メインポイント(4コマの話がつながるその絵のポイント)
・詳細(その絵に描かれている詳細を1つ説明します)
・感情(登場人物の気持ちを表現します)


まとめますと、
・1コマは30秒のスピーチを考えればいい
・1コマずつ①メインポイント、②詳細、③感情の3点セットをそれぞれのコマで考える

<2分のスピーチを作るとはどういう事か?:英語スピーチの型とお作法>
スピーチの準備で作成するフレームワークをもう一度確認しましょう



繰り返しますが、ポイントはスピーチの枠がある事です。そこをただ機械的にうめていくだけだからこそ素早くアイデアが出てきます

具体例で見てみましょう。(2007年第2回の問題より)

Your story should begin with the following sentence:
One weekend, a woman was talking to her husband about buying a computer.


まずはご自身で先ほどのスピーチの枠を元に考えて、一度口に出してスピーチしてみてください。その後以下の回答に目を通して下さい。

1コマ目
①One weekend, a woman was talking to her husband about buying a computer.
②While their son was outside playing catch with his friend, the mother showed her husband a book about computer education for children.She thought that their son should start learning how to use the computer.
③However, The husband felt that it might be too early for his son to start using the computer

2コマ目
The next week, the mother showed her son how to use the computer they had bought for him.
②The mother kindly taught on how to use it.
③The son was very happy to have his own computer and seemed to be really enjoying himself.

3コマ目
A few days later, the son's friend came over to play catch.
②Instead, the son suggested that his friend come inside and try out his new computer.
③The mother was so happy that her son was seriously studying the computer.

4コマ目
A month later, on a beautiful sunny day, the son and his friend were inside the house using the computer again.
②However, they used it by Internet surfing instead of studying.
③As the boy's parents looked on, the father expressed his concern. He told his wife that he was worried because their son and his friend hardly ever play outside anymore.

下線がある部分は、メインポイントです。
太字部分は、問題文や絵にあるコメントからそのまま得られる情報です。(これの活用は重要です!)
青色部分は、無くてもストーリーに関係ない詳細部分
緑色部分は、各絵の登場人物の感情です

ポイントを整理してみましょう

・文章中の吹き出し等の情報を活用すれば、かなりスピーチの助けになる

・枠組に従って考えればスピーチの内容を充実させられる

・使う構文や単語は基本的に難しくないし、パターンで覚える事が可能

・覚えるパターンは感情表現や基本的な説明表現


<質疑応答対策>
PREPで答える癖をつけましょう。要するに結論が先という言い方です
Point: まず質問に関して明確に自分なりの意見を答える(どちらとも言えないはできるだけ避ける事)
Reason:なぜそう言えるのか理由を説明する
Example:その根拠をサポートする具体的な事例を示す
(Point):英検準1級の質疑の文章はそれほどながくないので必要ないケースもありますが必要に応じて加える

<まとめ>
ちょっと長かったので、まとめておきましょう。
・一言で言うとスピーチのお作法”枠”を体に覚えさせておく事が一番重要です。
・感情と基本的な状況や事実の説明能力を繰り返し練習しましょう。
・実際のスピーチでは、問題の中にある吹き出し等は最大限に活用しましょう
・質疑応答では、まず結論(ポイント)から答え、PREPの型どおりに回答できるよう意識


【現状を知る】

さて、具体的に何を習得すれば英検準1級に突破できるか明確になった所で、
次にそれができるようになるための要素毎に整理しましょう。
自分はどこに課題があるか明確にして下さい。

①スピーチの基本”枠”は出来ているか?
・スピーチの枠組みは理解しているか?
・それぞれの要素に何が入るか明確か?


②スピーチのための瞬発力はあるか?

・思いついたアイデアをすぐ英語で表現できるか?スピーチの枠はすべてうまったか?
・じっくり時間をかけ考えれば文章を作れるか?どれだけ考えても思いつかないのか?
・スピーチでは、しっかり絵にある情報(吹き出し等)を活用できているか?


③英検準1級2次試験で与えられる1分の使い方はしっかり決まっているか?
・まず指示のある出だしの文章、コマ中の吹き出し、絵から内容を把握できたか?
・すくなくとも日本語で、枠に従い、各コマで3つのポイント7割以上考えられたか?


①と②の切りわけは日本語でスピーチを作れるかどうかです。チェックするためには、まず日本語でスピーチを作ってみて、①の条件を突破できない場合は、まず日本語でスピーチの練習をして下さい。
①を日本語ですらすらできるなら問題は日本語⇒英語にあるので、英語での文章構成力が問題ということになります。


ギャップを埋めるための対策

一番良いのはフィードバックをもらいながら練習する事。
効率よく学習したい場合⇒バリューイングリッシュの英検講座をご受講いただければと思います。
このページをお読みいただきためになったと思われた方なら、きっとバリューイングリッシュの英検準1級直前対策講座はお役に立てると思います

<お申し込みはこちらから>

①スピーチの基本”枠”を作るために
練習(1):何でもスピーチしてしまう作戦
・電車で通勤している場合は、つり革広告からなんでもいいので興味のあるテーマを見つける
  ・例:岡田ジャパン迷走4連敗という記事があったら
  ・⇒岡田ジャパンに足りないものはなにか?というテーマを勝手に設定します。
・電車がホームに入ってから発車するまでにスピーチを考えます
・次の駅に着くまでにスピーチを頭の中でしゃべります。
・もちろんこの時は、イントロ、ボデー、結論の構成でやります。


練習(2):Lang-8を活用して無料で英作文を添削してもらう
・外国人の興味ありそうなテーマで日記(あまり長くしすぎない事)を書く
・英語で文章を書く時はとにかくPREPで書きます。


②スピーチの瞬発力をつけるために
Longmanを活用して説明能力をつける
・今日のボキャブラリーを自分で選ぶ(VOA Special English等活用しましょう)
・例えば What is an "entreprenuer"?と自分に質問
・自分なりに説明してみる
・うまくできなかったら自分なりに納得できるまでじっくり考えてみる
Longmanで意味を調べてその表現を盗む&答え合わせ
【Longmanは基本2000語で5万語を定義(英検1級は1.5万語の語彙力)つまり、2000語知ってれば英語は話せる】

VOAを参考にシンプルな英語での表現力を作り上げる
・記事を声に出して読む
・シャドーイングする(文字は見ない、意味を日本語に訳す同時通訳のつもりで処理する)
・5回くらい繰り返す
・最後に自分なりに記事を要約してみる(もちろん2分で)
・よろしければバリューイングリッシュのVOA講座をご活用下さい


③準備の1分の使い方を充実させるために
・一番大事なのは、本番で緊張して、出だしの分を使わずにスピーチ始めてしまう事。こういう事がないように自信がしっかり着くまで練習しておくことが大事です

・事前練習で本番でのスピーチ準備の時間の使い方に取り組んでおく。1分の時間をしっかりはかり、やる事を決めておきます


最後まで読んで下さった皆様へ

こんな長い駄文に最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます。

ここまで読んで下さった皆様にお願いがございます。

・ここまで読んでいただけたと言う事は、当コンテンツが微力ながらお役に立てたという前提でのお願いでございます こちらのコンテンツは無料で公開しておるため広告宣伝にお金をかけられません

。英検対策に数万円も取れるリッチな学校でもありませんので、ぜひブログ等をお持ちでしたら、当コンテンツの感想とともに、リンクを貼っていただけると幸いです

・周りに英検準1級2次受験の予定の方がいらっしゃったらお勧め下さるようにお願い申し上げます
・また当コンテンツをより良くするためにご提案ありましたらぜひ「お問い合わせ」または「ツイッター(@valueenglish)」よりご一報ください

最後に皆さまが英検準1級に見事突破され、英語上級者への第一歩となることを心よりお祈り申し上げます。
そして、近年ますますアジア諸国で後れをとりつつある日本、そして日本の英語教育を変えていける人材が一人でも増える事を祈っております。

本コース対応可能講師
  • Pace ペース 講師

    Pace ペース 講師

    非常にアメリカ人に近い発音や表現を使います。米国企業関連のコールセンターで勤務経験があります。VOAコースや、発音コースでは、生徒をリードできる実力派のチューターです

  • Ems エムス 講師

    Ems エムス 講師

    ホスピタリティーあふれるリゾート,セブ島、そのホスピタリティーを感じられる一人がEmzです。Emz は、生徒と意思疎通が誤解無くできているか適切なタイミングで確認することがとても得意です。中級者の受講生も安心して授業を受ける事ができます。英検講座の開発に参加しています。


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