バリューキッズコース開講


子供向けのコース、バリューキッズが開講します!メルマガ会員の方には先行ご案内させていただきましたが、今日はブログをご覧いただいている皆様へのご案内です。

子どもはお歌と絵本が大好き!そんなお歌と絵本を教材にしたレッスンです。1レッスン15分だから飽きずに続けられます。歌あり絵本あり、あっという間のひと時です。

このコースは、バリューイングリッシュのカスタマーサポートであり当プログラムの開発リーダー岩田が、2年以上かけて娘を実験台にしながら開発してきたコースです。一緒に開発した堀場学長、Nana講師、Cherry講師、そして開講前からご受講くださっているたくさんのお友達(ほとんどがお父様もしくはお母様、おばあ様がVEの会員で、長い方には1年以上前からこのコースをご受講いただいています)、保護者の皆様に感謝致します。ぜひ息子さんや娘さん、お孫さんに3歳~9歳くらいの子がいらっしゃいましたら、このコースをご紹介いただけますと幸いです。2コマの無料体験からお試しください。

レッスン内容

1.ユーモアあふれるストーリ―満載!ORTを使った読み聞かせ
教材としてORT(Oxford Reading Tree)を使用。身近な題材が多いので、絵本で出てきた場面が日常生活に出てくるなんてこともしばしば。そんな時に、サラっと英語が出てくるようになります!  

オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)とは?
・イギリスの約80%以上の小学校で採用されている「国語」の教科書。
・かわいいキャラクター達が登場するユーモアあふれる「オチ」がある短いお話が200話以上あり、すべてネイティブの子供たちが使う自然な英語でつづられています。
・10段階にレベル分けされ、頻繁に使う表現が繰り返し登場するため、英語学習用としても最適。
・物語はおもに主人公のキッパー少年とその家族や友達の日常生活を描いているので、まるで日本にいながらイギリスの家庭にホームステイしている気分も味わえます。
出所: オックスフォード大学出版局株式会社のHP

2.マザーグースで単語やフレーズに慣れよう!
マザーグースとは、イギリスやアメリカを中心に親しまれている英語の伝承童謡です。毎回、授業の始まりはお歌から♪日本でもお馴染みの曲を中心に扱い、1ヶ月繰り返し同じ歌を歌うので、自然と歌えるようになります。

3.フォニックス
フォニックスは子供に読み方を教えるために広く用いられている方法です。アルファベットの文字を正しく発音できるように練習します。例えば、「U」「u」はアルファベットとしては「ユー」と読みますが、フォニックスだと「ア」と発音します。単語の練習は以下のようにします。
Uu uncle 「ア ア アンコー」
Uu under 「ア ア アンダー」
Uu umbrella 「ア ア アンブレラ」

続けて文の練習もします。チャンツと言って、リズムに乗って発音します。先生が読んでくれるので、続けて言ってみます。
My uncle has an umbrella.
He is under the umbrella.

フォニックスを習得すると(1つ1つのアルファベットの音を覚えると)、自然に単語が読めるようになります。

目的

この講座の受講目的は大きくわけて、3つあります。

1.英語の音になれること(素で修得できるうちに、苦労せずに英語の音を修得)
英語には日本語に無い音があります。そのような音に慣れ、発音してみる!これを恥ずかしがらず素でできるのは、ある程度の年齢までです。フォニックスではもちろん、歌やORTでも、聞こえた通りそのままマネして言ってみるという経験を重ねていくうちに、自然と身につきます。

2.本を読む習慣、学習習慣をつける
学習の基本は本を読むこと。小学校や中学校でも読書の時間を設けているところがありますが、もっと小さいうちから本に慣れ親しんでおくことは、今後の学習活動に必ずプラスになります。一定時間じっと座って話を聞くというのは、簡単そうで未就学児のお子さんにとってははじめは辛いかもしれません。でもだんだん慣れていきますので、一緒に学習習慣の確立をしていきましょう。

3.英検5級に合格できる
学習したことを試す場として、英検の受検が挙げられます。英検5級に必要な語彙は300~600語と言われています。ORTはステージ5までで300語となっていますが、フォニックスやマザーグースの歌の中からも学んだことを加味すると、このプログラムをマスターすれば5級を取得できるということになります。プログラムを一度繰り返しただけでは難しいかもしれませんが、何度か繰り返し、お持ちのORTを全部マスターする頃には、英検5級合格のレベルに相当するとお考えいただけます。

お客様の声/小学2年生男の子のお母様より

バリューキッズで学習して1年と少しが経ちました。私自身がバリューイングリッシュで英検1級の学習をしたことをきっかけに、息子もバリューキッズを始めました。
学長堀場先生の考え方には共感できることが多く、その先生が選んだ教材でしたので安心して始めさせられました。フォニックスもORTもとても良い教材で、気に入っています。

<受講方法>
最初は親子で並んで受講していましたが、息子が私に頼りすぎてしまうところがあり、担当の先生と相談して息子一人で受講することになりました。最初は不安そうでしたが、レッスンの前に予習として一緒にORTに目を通しておくことで、息子も安心して授業を受けられているようです。

<学習の成果を感じる瞬間>
マザーグースを口ずさんでいたり、だんだん単語が読めるようになってきたりして、学習の成果を感じています。楽しくレッスンする中で「先生にこれを話したい!」という気持ちに突き動かされるためか、単語を並べるだけですが、自分から頭をひねって話している姿を見ると、喜ばしい限りです。

開発リーダー岩田からご挨拶

こんにちは!当プログラムの開発リーダーの岩田です。公立中学校で7年間英語の指導をし、出産を機に退職。しばらく主婦業に専念し、次女が生まれるタイミングでバリューイングリッシュのカスタマーサポートに就任。二児の母になり仕事・育児・家事に追われつつも、娘たちに英語を習わせたい!でも何がいいのか悩み、これまでの経験を活かした英語プログラムを作れないかと堀場学長とNana講師、三人四脚で進めて参りましたプログラムがこの度ついに開講の運びとなりました。

中学生でさえ授業中ずっと集中することは難しいのに、もっと小さい子たちに飽きずに楽しんでもらえるものは何か。そこから考え、たどり着いたのが、娘たちを育てるにあたり大事にしてきた歌と絵本でした。

お腹の中にいる頃から歌を歌って、絵本を読んで、そうして育ててきた娘たちはもちろんお歌と絵本が大好きになりました。言葉もそこからたくさん学びました。大好きな絵本に出てくる表現を、子どもはマネしたがるのです。ある日手が滑ってお皿を割ってしまった時、割れてしまったお皿を見て「こっぱみじんだね」と2歳になったばかりの娘が言ったのです。(’こっぱみじん’は『3匹のやぎのがらがらどん』という本で学びました。)

絵本で学んだ言葉を実世界でも使ってみる、この習得方法を英語でも!と考えた時に、身近な生活が話題になっているORTはもってこいの教材でした。イギリスの小学校で国語の教科書としても使われているORTは、1冊の長さといい、絵の可愛さといい、オチのあるストーリーといい、心の底からこの教材は素晴らしい!!と思えるものでした。ORTに出会った時の衝撃は今でも忘れません。既にこのコースで学習されている生徒様のお母様皆様にORTを褒めてもらえると、私まで嬉しくなります。

子育てにおいて、お歌と絵本を大切にされている方はたくさんいらっしゃると思います。日本語のお歌と絵本に限らず、英語のお歌や絵本もプラスして、世界を広げてみませんか?子どもはとっても耳がよく、聞こえた通りに発音します。特に今回のプログラムは発音することが恥ずかしくなる年齢より前の子たちを対象としていますし、何と言ってもマンツーマンレッスンですので、間違えたって平気平気!中学生にもなると、だんだん人前で英語を話すことが恥ずかしくなるんですよね、特に男子。。。そんな年齢になる前に、いっぱい英語を発し、鍛えておきましょう。

お父さんやお母さんよりキレイに発音できる子も、たくさん出ると確信しています。我が家も、長女の英語力(知っている単語の数や発音の上手さ)は、既に英語が苦手な夫のレベルを超えています。ぜひ、親子で楽しい時間を共有してくださいね。子どもの可能性は無限大です。子どもに広い世界を見せてあげましょう。

バリューキッズの詳細はこちらからお願いします。無料体験のお申し込みは、お問合せフォームまたはメールで受付中です。