英検1級を通訳案内士試験に活かす

通訳案内士試験対策

通訳案内士試験の願書配布が始まりました。

資格対策講座を提供しているバリューイングリッシュのお客様には、英検1級に合格されている方が多数いらっしゃいます。しかし実際に英検1級を取得したものの、なかなかその語学力を活用する機会がないと言った声も聞かれます。
そんな皆様、通訳案内の試験に挑戦されてみてはいかがでしょうか。

通訳案内の筆記試験は、外国語、日本地理、日本歴史、一般常識の4つがあります。
それぞれの試験に免除となる資格がありますが、英語免除になるのは実用英語技能検定1級合格者です。(有効期限はなく、永久に有効です。)
またTOEICで840点以上、TOEICスピーキングテスト150点以上またはライティングテスト160点以上も英語試験が免除になります。
2020年に向けてアツい資格ですので、ご興味がある方は下記を参考にぜひご検討ください。

願書の受付は7月1日までのようです。

通訳案内士試験概要

通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。2015年4月1日現在の登録者数は19,033人に達しています。通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語となっています。通訳案内士試験は、年齢、性別、学歴、国籍などに関係なく受験が可能です。2015年度通訳案内士試験には、2,015人が合格しました。
通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。

平成28年度試験日程

筆記試験
平成28年8月21日(日)
合格発表
平成28年11月10日(木)(予定)

口述試験
平成28年12月4日(日)
合格発表
平成29年2月3日(金)(予定)

詳しくは日本政府観光局(JNTO)のページをご覧ください。

当ブログにも、過去に以下のような記事があります。
通訳案内士の可能性:観光立国日本
一般常識の対策方法の記事
他にも通訳案内の記事は、通訳案内試験対策のカテゴリーに多数ございます。ご覧ください。


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