TEAP対策にもQRトレーニング

2020年度大学入試改革(英語)

先日「TEAP対策コースはありますか?」という質問をいただきました。下記が学長堀場の考えです。

TEAPも英検もGTECも、英語の試験は結局本質的にはCEFRです。このサイトの相関表にあるTEAPの点数を出したければ、英検で勉強していってもTEAPの点数は上がります。

何が違うかと言うと、TEAPは英検系、GTECはベネッセ系、という差だけです。

ですので、バリューイングリッシュでの対策講座としては、QRトレーニングが基礎力を上げていくという点ではとてもオススメです。

QRトレーニングはやりこむことが重要で、あとはそれをベースに、必要に応じてプレゼンやスピーチの実践トレーニングを組み込んでいけばよいと思います。(実践トレーニングは英検対策講座でできます。)

もちろん無料体験も承ります。既に会員の方はマイページよりご登録できかねますので、メールにてご連絡ください。

また、先日QRのmodule1を終了された方からご感想をいただきしたので、ご紹介させていただきます。

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QRコースの診断書をお送りいただき、ありがとうございます。日常的に英語を話す機会がほとんどない私にとっては、とても良い練習の場となりました。すらすらと文章がでてきても、時制や冠詞を間違えていたりしてもう少し練習したいなあと思いました。モジュール2を申し込むときに、冠詞の間違いを厳しくチェックしてほしいとリクエストしたいと思います。
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F様、QRのmodule1終了おめでとうございます!診断書では、各回の素点を基に各unitに「要復習」「復習推奨」「ok」の判定を出します。F様のレベルはとても高く、「要復習」がありませんでしたが、時制や冠詞が苦手ということでmodule2ではそこを克服していきましょう!講師にも伝えてありますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。


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