学長堀場のつぶやき


こんにちは、学長の堀場です。最近21世紀の教育について考えています。最近気になったことをシェアさせていただきます。

最近フェイスブックのフィードで一番の衝撃はこれ。

N高に「投資部」誕生、特別顧問に村上世彰氏 20万円元手に株式投資

部員になれれば20万円支給されて、村上さんの授業も受けられるらしい。

教育は明らかに変わってきている

ミネルバ大学もキャンパスが無い、世界中を旅するなどかなりの衝撃ですが、初等・中等教育の分野でN高のような形で話題性があったり、おぉ!ということが起きることは、日本の未来はある側面ではすごく明るいなと思います。

他の事例では、オリラジのあっちゃんの世界史がアクセス伸ばしています。

日本の教員のいったいどれだけの人が村上さんやあっちゃんより良い授業ができそうでしょうか?英検1級を持っていて、オンライン英会話学校を経営している私と比べてみてもどうでしょうか?

教師や学校が変われないとどうなるでしょうか?

時代の波に乗り遅れるのが一番マズイ

今回のN高のニュースを見て感じたのは、今の時代、人よりも先に変われるなら、一歩踏み出す勇気があるならば、相当な先行者利得をとれるんじゃないか?そんなことを強く感じました。

今までのゲームや社会のルールの枠だけで行動すると、つまり黒板を使って10年前と同じ教え方をしているとほぼ間違いなくレッドオーシャンになっていくと思います。

一方で、変化に対応することができればチャンスは無限にあると感じます。

英語学習についても同じです。まだまだオンラインは敷居が高い、スカイプなんてやったことがない!という方もいらっしゃるようですが、カスタマーサポートの岩田がサポートしますのでぜひ試してみてください。英検対策も1級レベルの英語力を維持するためのニュースで英会話もキッズコースも、マンツーマン(家庭教師感覚)でこの値段で授業を受けられるのはオンラインだからです。私の作ったカリキュラムで英語を学びませんか?