合格記vol.7~合格を自己分析

受講生の声・体験談

続々と届いています英検合格記ですが(ありがとうございます!)、順番に掲載させていただきます。今日はご自身の合格を分析されたT様の合格記です。学長堀場とのやりとりもあります!どうぞご覧ください。

ついに、英検1級ホルダーとなりました。ありがとうございました。

合格は次のおかげかと思います。
①Nana講師の的確な指導(Value English)
②より優られた過去問の提供(Value English)
③インプロンプツの実践を提供(Value English)
そして、
④毎日1時間以上の2次試験対策を120日継続した自分

④は基本ですが、①-③が合格へ拍車をかけたものと思います。

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学長堀場より

この度は英検1級合格とのことおめでとうございます! 私自身、英語の指導をしていて一番むつかしさを感じるのが④です。Tさんにとって継続の力の源泉が何であったか教えていただけませんか? また、モチベーション維持とどのように毎日一時間勉強時間を確保されたかも教えてください。

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(1)
あくまで私の場合ですが、「14歳からの社会学」(宮台真司・著)にある言葉を借りると 「感染動機」になるかと思います。つまりは「この人みたいになりたい」といったモチベーションです。昔、テレビか映画かで英語を流暢に話す日本人を見て
「この人みたいになりたい」と思ったことが継続力の源泉の一つです。

(2)
ストレングスファインダー」という個人の才能を診断するツールがありますが、
その才能のうち私は「目標志向」が強い傾向にあった(全34資質のうち4位)ことも
継続できた理由になったかと思います。目標達成のために労力をかけることを苦としませんでした。

(1)はある程度の再現性があるかと思います。
(2)は再現性は小さいと思いますが、もし「目標志向」の才能があれば合格達成しやすいかもしれません。(後は「達成欲」の才能でしょうか)

また、日ごろどのように英語学習のモチベーションを維持しているかについてですが、 「やり続けること」です。
・モチベーションが行動を支配するのではなく、
・行動がモチベーションを支配する
と私は思います。

とりわけモチベーションが低いときは、モチベーションが高まるのを待つのではなく
とりあえず行動を起こします。そうするとモチベーションは段々と上がっていくと思います。

最後に、どのように毎日1時間確実に確保したかについてですが、これは個人のライフスタイルに依存するので以下の方法は再現性が高いと言えるかは断定できません。参考程度にしていただけたらと思います。

私が取った方法は以下のとおりです。
・私は会社からの帰宅後に勉強を行っていました。会社の夜の飲み会は全部断りました。夜できない分、昼にランチを一緒にするという対応を取りました。


・2次試験のスピーチを毎日録音するという課題を自分で課していました。この毎日やることが途絶えるのが嫌であったので、継続できました。


・会社の同僚に帰国子女の方がいたので、毎日、2次試験を模した英会話を10分ほど行っていました。


・通勤中の隙間時間は、英語のテープを流して声を出さずにシャドーイングしていました。 英語のテープはこちらです。

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Tさん、たくさんの情報ありがとうございました!受講生の皆さんにも役立つ情報を共有していただき嬉しいです。個人的には、モチベーションの維持は「やり続けること」というところが響きました。また英語学習にバリューイングリッシュをご活用いただけたら幸いです。引き続きよろしくお願い申し上げます。


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