通訳案内士合格記

通訳案内士試験対策

バリューイングリッシュの通訳案内士二次試験対策講座を受講されたH様より、合格記が届きました!ご紹介させていただきます。

もうかれこれ7年もInputを続けてきたので、VEさんにお世話になるまでには、Inputは、終わっていたと思います。

VEさんの方で、試験直前の3週間Outputの練習をさせていただきました。VEの素晴らしいところは、なんといっても2次試験本番と同じ構成(プレゼン+通訳+実務対応)で、2次面接のシミュレーションができる点です。試験前の3週間を毎日2次面接をしていただいたおかげで、本試験でも緊張することなく、受け答えができました。「おもてなしの気持ち」を試験官に 受け答えで感じてもらわないといといけない点が一番苦労・改善した点です。

<受験される方へのメッセージ>

プレゼン、通訳の過去問は、模範解答を覚えるのではなく、それを参考にして自分が知っている言葉に置き換えて、自分の言葉で自作して覚えるようにしました。これってものすごく時間がかかるのですが、本番で威力を発揮します。模範解答を無理して覚えても、本番の試験ではとっさに出てきません。あと、実務対応は面接試験の一番最後にあるのですが、無理な要求や即答できない質問をされます。とにかく間違っててもいいので、想像力と創造力も働かせて、臨機応変に対応する必要があります。この力を試されます。ここで何とか頑張って答えないと、正直に”I have no idea.”と言ってしまったら、即不合格と思ってください。それまでのプレゼン+通訳の出来が良くても不合格になってしまうので、気を付けてください。VEさんの実務対応の問題は、本試験に比べて簡単すぎていたので、自分で過去問を参考にやり取りを自演しました。この点は、VEさんの持っている実務対応問題では不十分だと思いました。改善の余地があると思います。

H様、貴重な合格記をありがとうございます!7年のインプット、ご自身の言葉で作られた解答、素晴らしいですね。また実務の部分に対するご指摘に関しては、社内で再度問題を検討して参りたいと思います。通訳案内士としてのご活躍を応援しています!


タイトルとURLをコピーしました