【英検®準1級対策】②スピーチの作り方


その3文とはずばり・・・

・メインポイント(4コマの話がつながるその絵のポイント)
・詳細(その絵に描かれている詳細を1つ説明します)
・感情(登場人物の気持ちを表現します)

まとめますと、
・1コマは30秒のスピーチを考えればいい
・1コマずつ①メインポイント、②詳細、③感情の3点セットをそれぞれのコマで考える
<2分のスピーチを作るとはどういう事か?:英語スピーチの型とお作法>
スピーチの準備で作成するフレームワークをもう一度確認しましょう

繰り返しますが、ポイントはスピーチの枠がある事です。

そこをただ機械的にうめていくだけだからこそ素早くアイデアが出てきます。


ポイントを整理してみましょう

●文章中の吹き出し等の情報を活用すれば、かなりスピーチの助けになる

●枠組に従って考えればスピーチの内容を充実させられる

●使う構文や単語は基本的に難しくないし、パターンで覚える事が可能

●覚えるパターンは感情表現や基本的な説明表現

<質疑応答対策>
PREPで答える癖をつけましょう。

要するに結論が先という言い方です

Point: まず質問に関して明確に自分なりの意見を答える(どちらとも言えないはできるだけ避ける事)
Reason:なぜそう言えるのか理由を説明する
Example:その根拠をサポートする具体的な事例を示す
(Point):英検®準1級の質疑の文章はそれほどながくないので必要ないケースもありますが必要に応じて加える


<まとめ>
ちょっと長かったので、まとめておきましょう。
・一言で言うとスピーチのお作法”枠”を体に覚えさせておく事が一番重要です。
・感情と基本的な状況や事実の説明能力を繰り返し練習しましょう。
・実際のスピーチでは、問題の中にある吹き出し等は最大限に活用しましょう
・質疑応答では、まず結論(ポイント)から答え、PREPの型どおりに回答できるよう意識

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